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女建築士の日々のブログです。
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旅立ち

兄が帰省しています。




母へのご機嫌伺いと?

出版予定の著書の報告を兼ねたものです。






兄の著書は、既に世の出回っているみたいですが

内容が一般受けしない機械工学関係のため、マニア?しか知らない





まあ、労多くして功少なしというヤツです。




今回、その小難しい本の事をわざわざ報告に帰ったのには


理由があります。




かいつまんで?言うと・・・




兄の専門は機械制御というもので



もう一回、かいつまむと?


ロボットの動きを制御するものらしい?




さらに、かいつまむと?



最終的には

ロボット自身が不具合を見つけ自らが直す技術






今回の著書は、兄にとって集大成と言うべき本らしいのですが


素人の私達には、






ただ働きモンのロボットが、

少しお利口さんのロボットになった位の事?






何が凄いのか・・・誰も判りません。





に至っては、




本の著者紹介の写真が良くない?




「もっと、笑顔でないと”ウケない!”」と、キッパリ言いました。







そのツッコミに?




日頃、物事に動じない兄が、完全にうろたえていました。





・・・ 皆に”ウケなかった”兄






しかーし







一人だけしきりに感心する男・・・あり!







旦那です。





超SFオタクの旦那は、学者とは別の角度?から賛辞を送ります。





機械が単なる道具から魂を持つ事になる・・・

まるで創世記のアダムとイブが知恵を得る瞬間に立ち会っている様だ!

もうすぐ、人類は無限の可能性を持つことになる・・・

その時、お兄さんの苦労は報われる!

何より

身内は、もうお金で苦労する事は無くなると、言った・・・







さて・・・





大好きな桜の時期に病床で、兄の話を嬉しそうに聞く母

満足していると思う・・・



あれから数日が経ち

満開だった桜の花びらは一斉に宙に回って

消えて行きます。

それはまるで、役目が終わって自由になった様に



家庭では我慢の連続だった母、

妻としてもう十分に役目は果たしたと思う。

今は、あの桜の花びらの様に大空を自由に舞ってほしい。


                  2014 桜の頃



『I will remember you』 by Sarah McLachlan

2014,04,04






- To the memory of my late mother -

















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コメント

Secret

No title

お兄様、素晴らしい親孝行をなさいましたね。
ロボットが自らの不具合を直すなんて、まるでSF映画の世界のようでロマンがあります。
お兄様の写真をけなすのも、お母様のエールですね。
病床にあっても、しっかりと批評をされるお母様ステキです。
私も、そのご本を読んでみたいと思いました。

お母様、満開の桜が見れて良かったですね。
愛しいお子様にお見舞いにきてもらって、幸せの中、新しい世界に旅立たれたのでしょうね。

おはようございます

お母様のご冥福を心からお祈り申し上げます。
お2人の素晴らしいお子様に恵まれて幸せな一生だったと思います。

まりりんご さんへ

コメントありがとうございます。

最後に、沢山の『ありがとう』と
多くの親不孝を『ごめんなさい』と
伝えられた事は私にとって大変ありがたい時間でした。

私も、最後に幸せだったと言えるような毎日をこれから送りたいと思います。

そら太朗ママ

コメントありがとうございます。

母と息子 と 母と娘の関係は少し違うようですね。
批評しながらもとても嬉しそうでした。

長い間、病気を患っていたので旅立つ時は桜の時期がいいと
いつも話していたので最後に願いが叶ったのは奇跡のようです。

No title

うちの母も、郷里で入院中で
僕もたまに帰って、出版された本とか
自分が載ってる新聞なんかを持って行きますが

かなりボケも入っていて
一向に読んでくれた様子はありません(苦笑)
ですが、本に載っている著者の写真については、やはり
同じ様な事を言うので、思わず笑ってしまいました。

僕も癌患者ですから、いつまで「持つ」か解かりませんが
親より先に行くのだけは、なんとか避けたいものだと頑張っております。

日本人は、桜が大好きですが
僕も、行くなら桜の時期が良いな…と思っています。

癌ダム4G さんへ

コメントありがとうございます。

いくつになっても母というのは・・・ですね。

母がガンになったのはもう20年以上前です。
ホントよく頑張ってくれたと思います。

癌ダム4Gさん!まだまだですよ!!
これからもお母様に沢山素晴らしい仕事を見せてあげて下さい。

No title

主人の弟も キャリアの道をアッサリ・サッパリ捨てお兄さんと同じようなロボットんの~の道に

進んでいます。

「俺は アホなオヤジのご機嫌取りにココに入ったんじゃない!!」が

キャリアの道を捨てた理由です。 かなり就職難の時代だったのに

すご~いと思うのは わたしが他人だからでしょうか?

No title

更新してないなぁ・・と想っていたら・・
お母様のご冥福をお祈りします。
美しい桜の花とお母様の思い出が重なるなんて
こんな言い方もなんですが、素敵なことですね。
盛岡もあと一週間したら桜が満開になるはず^^
私も見上げて母を思います。

No title

こんにちは!


あれ~~ままさん以外だな
私もとてつもない
素晴らしい事だとおもいますよ
ロボットの自動修復 e-267
小さな1歩1歩から宇宙の果てまで行くことになりますからね(笑)